お知らせ| 狛江市和泉本町で歯科・歯医者をお探しの方は松本歯科医院まで

時間 日祝
9:30~12:30
14:00~19:00

※:9:30~13:00
休診日:木曜、日曜、祝日
学会等で休診になる場合がございます。

〒201-0003
東京都狛江市和泉本町3-22-9-1

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  • 歯ブラシの目的は歯の表面にできたヌルヌルとした膜状のバイオフィルムを歯ブラシの毛先で破壊することです。【バイオフィルムとは】膜状になった細菌の集合体のことで、外から殺菌剤や抗生剤が膜の中に入れません。これは歯ブラシでしか除去できません。「うがい薬」ではバイオフィルムは取れないのです!!歯ブラシの毛先が歯の表面にあたればバイオフィルムは壊れますので、軽く当てれば十分です。ここで大事なのが、歯ブラシの毛先がどこに当たっているかよく確認して、磨くには明るいところで口の中をよく見ながらでないと難しいです。どこを磨くか、どうやって歯ブラシを当てるかを知らないと、毎日磨いていても「みがいてるつもり」でも「みがけていない」こともよくあります。ちゃんとお子様の歯…磨けていますか?一生虫歯のないお子様のために、一緒に頑張りましょう!磨き方や、バイオフィルム除去のオススメの歯ブラシなどご説明します🦷
  • お子様の顔をよく観察して見てください🦷鼻炎はありませんか?鼻は詰まってませんか?口呼吸になってませんか?食べ物を飲み込む時舌が出てないですか?新生児では口より鼻の方が呼吸しやすいのですが、首が座り、発音が可能になると同時に口呼吸も可能になります。しかし、口呼吸が続くと、顎顔面の成長不良など発育に強い影響を生じ、睡眠障害や歯列不正を引き起こします。口呼吸は口の姿勢を乱す習慣的に口呼吸を行う子は、舌の位置が低く、歯列がU字型ではなくV字型になりやすくなり、嚥下する時に口唇を封鎖出来ず、舌を出して飲み込みます。また「カ」「サ」「タ」行の発音障害も生じやすくなります。口呼吸は顎の成長による顔つきを大きく左右し、全身の成長や重要な口腔機能の発達に大きな影響を及ぼします。お子様の歯や歯並びの事で少しでも気になることなどありましたらご相談ください。今後どうなっていくか知る事はお子様の成長にとても大切です🦷
  • 「うちに小さい子がいるのですが、何歳から歯医者に行ったらいいでしょうか…?」と、よく聞かれます🦷子どもの歯である乳歯が最初に生えてくるのは生後6ヶ月くらいです。この時期からむし歯菌への感染リスクは大きくなります。 1歳未満から歯科に通い始めることは『むし歯予防の先手を打つ』ことにもつながるのです。 それ以外にも、0歳でも「先天歯」や「舌の異常」など、しっかり歯医者さんにチェックしてもらっておいた方がいいと思います。「人見知りが少なく歯医者さんに慣れやすい」歯科への受診を開始するにあたって、ひとつの大きなハードルとなるのが歯医者さんへの恐怖心や不安感です。0歳であれば、人見知りが少なく、歯医者さんにすんなり慣れる傾向があるので、そういう意味でも1歳未満の受診はおすすめです。 ☆まとめこのように、0歳から歯科を受診することでたくさんのメリットが得られます。 むし歯予防は、0歳から始めることでお子さま自身やご家族の負担も減らすことができますよ。
  • 8月20日の9時30分から診療開始となります。本日ご予約で多少混み合っていますが、お口のトラブルなど、何か気になる事などありましたらご連絡下さい。
  • 2021/08/14(土) 夏期休診
    8月12日から8月19日まで夏期休診となります。8月20日から通常診療となりますので、よろしくお願い致します。
  • 8月12日(木曜日)から1週間ほど病院はお休みになりますので、お口のトラブルなどある方は早めにご連絡下さい。10日、11日は通常通り診療しております。
  • 2021/08/03(火) 乳幼児検診
    本日8月3日、13時30分〜15時00分まであいとぴあセンターで「乳幼児検診」がありますので、午後の診療は15時からになります。よろしくお願い致します。
  • 本日は22日に引き続きあいとぴあセンターでの休日診療当番になります。お口のトラブル等ありましたらご連絡下さい🦷
  • 院長の松本拓也です🦷本日7月22日は診療所はお休みなのですが、「あいとぴあセンター」(元和泉2-35-1)にて休日診療を担当しています。診療時間は9時〜17時になりますので、何かお口のトラブル等ございましたらご連絡下さい。電話番号03-3488-9171
  • 7月22日(木)7月23日(金)はオリンピックの関係で連休となります。7月24日(土)は通常診療となりますので、お口のトラブルや、定期検診のご希望などありましたらご連絡下さい。本日午後もまだ少し空きがございます🦷
  • 少し間が空いてしまいましたね。銀歯の話のまとめです。保険適用によって日本の歯科治療は安く、誰でも手軽に受けられるという利点もありますが、上記のように実は銀歯には様々なリスクもあるのです。銀歯で治したから虫歯にならないと思ってる患者さんもいると思います。ですが、材質の特性上劣化して虫歯になりやすい点は頭に入れていただきたい。確かにセラミックやゴールドの方が材質的に虫歯にはなりにくいです。ただし自費診療になるので部分的な詰め物でも4万円、全部被せると10万円、かなり費用もかかるので無理に入れる必要はないですよ。セラミックなどを希望される場合はしっかりと対応しますが、すでに口の中に銀歯がある場合はその費用を定期的な歯科検診に回してください。部分的なセラミック1本分の4万円あれば、3ヶ月に1度の定期検診(1回3000円として)に換算すると4年分にもなります。予防に力を入れることが「歯も削らず」「治療回数も少なく」「費用も安く」なり最も理想的です。
  • 銀歯のリスク3「歯周病が悪化しやすい」銀歯の表面は傷がつきやすく、その小さい傷に口の中の菌がたくさん寄ってきます。銀歯と歯茎の境目にも歯周病菌他たくさんの菌がたまりやすく、銀歯を入れてから歯周病の進行が早まったりもします。銀歯の周りは特に汚れや菌が溜まりやすいので、歯ブラシ以外にも歯間ブラシやフロスを使い綺麗に歯を磨き、定期的に歯科医院での健診やクリーニングを受けていく必要があります。銀歯と歯茎の境目が菌の住処になっていると、口臭の原因にもなります。保険適用によって日本の歯科治療は安く、誰でも手軽に受けられるという利点もありますが、上記のように実は銀歯には様々なリスクもあるのです。
  • 銀歯のリスク2「被せた歯がまた虫歯になる」銀歯と歯は歯科用のセメントでくっついていますが、正確にいうとぴったりとくっついているわけではありません。銀歯を入れる際に歯との隙間をセメントで埋め、セメントと銀歯の摩擦力でくっつけているだけなのです。そのため入り込んだ虫歯菌により、また中に虫歯がひろがってしまうケースも珍しくありません。中のセメントも劣化してくるので、古い銀歯の中で元々の歯が真っ黒になっていたといったこともよくあります。銀歯の下の虫歯は発見しづらいですし、レントゲンにも写りにくいのでなかなか発見しにくいのも事実です。神経がない歯の場合には症状も出にくいため、定期的な歯科検診を受けていない場合は歯を残せないほどぼろぼろになってしまうこともあります。このような状態を避けるためにも、定期検診は重要です。一方、ゴールドやセラミックのかぶせものや詰め物は歯やセメントと相性がよく、ぴったりくっついているため、銀歯に比べて再び虫歯になるリスクは格段に少ないです。
  • 前回の続きです。銀歯の懸念される3つのリスクについて一つずつお話ししたあと最後にまとめますね。銀歯のリスク1「金属アレルギーを引き起こす」口腔内には細菌が何百億と住んでいるのに加え、銀歯は日々熱いもの、冷たいもの、そして咬合力を受けるなどの、過酷な環境に置かれています。そのため銀歯は劣化しやすく、傷つきやすいのです。そして銀歯の表面から金属がイオン化されて溶け出すことで、体の中の蛋白質とくっつき、金属アレルギーを引き起こす可能性があります。金属アレルギーは口の中の異常だけに限らず、体全身の異常をきたす可能性があり、手が赤くただれたり、全身にぶつぶつができたりすることもあるのです。銀歯を入れてすぐに異常が出る場合だけでなく、何年もしてから体に異常が出てくることも多く、原因不明の皮膚病だと思われることがあります。とくに銀歯に含まれている「パラジウム」という物質はアレルギーを引き起こしやすく、パラジウムに対してアレルギー反応を持つ方は100名中20~30名ほどいるといわれています。10人中2.3人て結構多いですよね。銀歯のパラジウムが知らないうちにアレルギー反応を引き起こしてる可能性もあるので、銀歯を入れてから身体の調子が悪い、など気になることがありましたらご相談下さい🦷
  • 今「金・銀・パラジウムの合金」で作られる銀歯の危険性が懸念されています。虫歯治療で銀歯になると、虫歯ができるたびに銀歯が増えていってしまいます。銀歯以外の詰め物やかぶせものは自費のことも多いため、保険内の治療となると一般的に銀歯になります。日本で「銀歯」と呼ばれているものは「金と銀とパラジウムの合金」でできていて、これは日本にしかありません。国民皆保険制度のために最低限の歯の機能の回復ができる、安くて加工しやすい銀歯として以前生まれたものですが、最近はこの銀歯による悪影響も注目されてきています。銀歯の懸念されている3つのリスクについては次回説明しますね🦷
  • 2021/06/28(月) 今週の乳幼児検診🦷
    29日に「あいとぴあセンター」で予定されていた乳幼児検診はコロナの影響で中止となりました。その為、29日の午後の診療は通常通り14時からとなります🦷マスクは口呼吸になりやすいので、口の中も虫歯リスクが上がります。痛みや歯茎の違和感などありましたら早めの受診がおすすめです。
  • 2021/06/24(木) 6歳臼歯🦷
    前歯から数えて6番目の第一大臼歯(だいきゅうし)は、永久歯の中で最初に生えてくる最も大きくがっちりした歯で、6歳くらいで生えてくるので「6歳臼歯」とも呼ばれます。この歯は食物をかみ砕く力も最大で上下4本の6歳臼歯だけで、咬む力全体の3分の1以上を担い、健康な歯であればおよそ60キロの力が加わっても大丈夫です。逆に6歳臼歯を失い、それを放置するとかみ合わせの力に耐えきれずに上の前歯が開いてきたり、かみ合わせの不具合からほかの歯に歯周病が一気に進むことも珍しくありません。ドミノ倒しのように、歯並びやかみ合わせの崩壊が進んでしまった例を数多く目にします。これほど重要な6歳臼歯がむし歯や歯周病にならないように、子どものころから意識して予防に努めていただきたいです✨
  • 奥歯でぐっとかみしめたときは、健全な歯の場合、自分の体重と同じくらいの力が入ります。これが総入れ歯になると、健全な歯の約3分の1になってしまいます。体重60キロの方であれば、健全な歯で60キロ、総入れ歯では約20キロということになります。しかし、いつも思いきりかんでいるわけではありません。通常は食品に合わせ、それぞれの食材をそしゃくできる力でかんでいます。調理法や食材にもよりますが、咬む力はおよそ15キロです。 入れ歯はきちんと適合していれば、ちゃんとかめますが、入れ歯をきちんと適合させるためには調整が必要です。特に新しい入れ歯は、最初からうまく合うことは少なく、数回の調整がかかせません。入れ歯は、数日経つとさらに粘膜になじみますが、なじんでからも半年に1回は入れ歯の検診を受けてきちんと適合した入れ歯でおいしく食事をしましょう✨
  • 徳川家康も晩年は「総入れ歯」だったことが知られています。今から400年も前から総入れ歯はあったんですね。ヨーロッパで食事にきちんと使える入れ歯ができたのは18世紀に入ってからで、日本に遅れることなんと200年!野菜など比較的やわらかいものを食べていた日本に比べ、肉などの固いものを食べていたヨーロッパ。そんな食生活の違いが、入れ歯の進化に影響を及ぼしていたようです。しかし、ヨーロッパでは、実はその前からも「入れ歯」そのものは存在していました。ただし、その目的は「歯が抜けてしまった口元を美しく見せること」見た目を自然の歯に近づけるため、動物の牙などを使っていたそうで、しばらく使うとひどい悪臭がするのが難点。さらにそれを、香水でごまかしていたそうです。食生活だけでなく、文化的な違いも垣間見れますよね🦷
  • 入れ歯師は仏像彫刻師が起こりとされてると前回説明しましたが、当時入れ歯を作るためにかかる費用は、なんと独身者が1年間暮らせる額だったそうです。入れ歯は高級品だったんですね🦷ただこの技は秘伝とされ、口頭で伝承されていたためその作り方についての記録がほとんどないそうです。同じ時代の西洋では見た目だけのかめない入れ歯が主流でした。それに対し日本の入れ歯はちゃんと咀嚼が出来るものなので、日本人の技術の高さに改めて驚かされます✨ただこの入れ歯の欠点は木で出来ているため、厚みがあり異物感が強かったことと、木が唾液を吸って不潔になりやすいことでした。欠点は今のレジン(プラスチック)の入れ歯にも通じますね。

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